Loading...
女性の活躍が目覚ましい現代において、シンデレラストーリーを夢見るのはもはや女性だけではない。
大統領候補のスーパーウーマンと失職中のダメ男。誰が見てもありえない男女が繰り広げるシニカルラブコメディは、全米でも大ヒット!
国務長官として働くシャーロットを演じるのは、オスカー女優のシャーリーズ・セロン。一方、シャーロットに憧れを抱くうだつが上がらないジャーナリストのフレッド役には、人気コメディ俳優のセス・ローゲン。
そして、メガホンを取ったのは、『50/50 フィフティ・フィフティ』で高い評価を受けたジョナサン・レヴィン監督。
現代社会を背景に、アメリカンジョーク満載のラブコメディへと完成させた。年明け早々、笑って、恋して、大興奮!
アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールドは、大統領選への出馬を目前としていた。そんなある日、シャーロットが出会ったのは、ジャーナリストのフレッド・フラスキー。才能はあるものの、頑固な性格があだとなり、職を失ってしまう。一見、接点もなく正反対な2人だったが、シャーロットはフレッドにとって、初恋の人だったのだ。予想外の再会を果たした2人は、思い出話に花を咲かせる。その後、シャーロットは若き日の自分をよく知るフレッドに、大統領選挙のスピーチ原稿作りを依頼。原稿を書き進めるうちに、いつしか惹かれ合っていく2人。しかし、越えなければならない高いハードルがいくつも待ち受けることに……
  • 1975年8月7日、南アフリカ生まれ。モデルとしてキャリアをスタートさせたのち、1996年に『2 days トゥー・デイズ』で映画デビュー。その後は、『ディアボロス/悪魔の扉』(97)、『サイダーハウス・ルール』 (99)といった話題作に次々と出演し、ついに『モンスター』(03)でアカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞において主演女優賞に輝く。続く『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』(04)、『スタンドアップ』(05)、『ヤング≒アダルト』(11)でも、数々の賞にノミネート。幅広い役を巧みに体現している女優として、不動の地位を確立する。そのほか、主な出演作は、『ハンコック』(08)、『スノーホワイト』(12)、『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』(14)、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)、『ダーク・プレイス』(15)、『アトミック・ブロンド』(17)など。女優として成功を収めるだけにとどまらず、自身の制作会社デンバー&デリラ社の代表を務め、映画の製作にも積極的に取り組んでいる。また、2008年には国連平和大使に任命。現在は、HIVの問題と向き合うなど、社会的にも大きな影響力を持っている女優の一人とされている。
    1982年4月15日、カナダ生まれ。13歳でカナダのテレビCMでデビューを飾って以降、スタンダップコメディアンとして活動をスタートし、16歳にしてバンクーバー・アマチュア・コメディ・コンテストで2位になる。その後、テレビシリーズ「フリークス学園」(99~00)に出演した際に、プロデューサーのジャド・アパトーに見出され、ハリウッドへと進出。『40歳の童貞男』(05)や『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(07)で、一躍注目を集めるようになる。主な出演作は、『グリーン・ホーネット』(11)や『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)。さらに、『カンフー・パンダ』シリーズ(07~16※16年未公開)、『ソーセージ・パーティー』(16)、『ライオン・キング』(19)では声優としても活躍している。また、脚本、監督、製作においても才能を発揮しており、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07・未)ではカナディアン・コメディ・アワードにおいて脚本賞を受賞。『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」(13・未)では、長年コンビを組んでいる脚本家のエヴァン・ゴールドバーグとともに念願の監督デビューを果たす。2人の制作会社であるポイント・グレイ・ピクチャーズ社を介して、映画やテレビ作品を数多く手掛けている。
  • 1991年2月24日、アメリカ生まれ。人気ラッパーで俳優のアイス・キューブの息子として知られており、ラッパーとしては「OMG」の名義で活動している。映画デビュー作となった『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15)では、父親であるアイス・キューブ役を演じて頭角を現す。そのほか、『イングリッド -ネットストーカーの女-』(17・未)、『ザ・アウトロー』(18)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(19)などにも出演を果たしている。
    1964年4月20日、イギリス生まれ。90年代半ばから映画に出演するようになり、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(01~03)でゴラム役を演じ、注目を集める。ピーター・ジャクソン監督とは『キング・コング』(05)でも再タッグを組む。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 (15)、『ブラックパンサー』(18)など、数々の話題作に出演しながら、『ブレス しあわせの呼吸』(17)では監督デビューも果たす。
    1962年10月22日、アメリカ生まれ。俳優としてのみならず、コメディアン、放送作家、映画監督、脚本家として幅広く活動。なかでも、2009年からスタートした大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」のソウル・グッドマン役で人気を博す。その後、スピンオフシリーズとなる「ベター・コール・ソウル」(15~)も高く評価され、ゴールデン・グローブ賞やエミー賞などにノミネート。そのほかの出演作は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(17)や『インクレディブル・ファミリー』(18)など。
  • 1976年8月25日、スウェーデン生まれ。子役として活動を始めるも、16歳で学業に専念。その後、兵役を終えてから再び俳優としてのキャリアをスタートさせる。『ズーランダー』(01)に出演したのち、アメリカに進出するようになり、テレビシリーズ「トゥルーブラッド」(08~14)でブレイク。『バトルシップ』(12)などの大作に出演し、『ターザン:REBORN』(16)では主演に抜擢される。2020年の公開待機作は、『ゴジラVSコング(仮)』など。「世界で最もハンサムな顔」ランキングの常連としても人気が高い。
    1980年1月4日、アメリカ生まれ。ネットフリックスシリーズの話題作「グレイス&フランキー」(15~)でブリアナ役として出演、ジェーン・フォンダの娘で大胆かつ意欲的な女性を演じている。俳優だけでなく、コメディアン、脚本家としても活躍する中、女性の政治への参加を促す「The Woman`s Guide to Running for Office and Changing the World」を共同執筆し、2019年9月3日に発売された。主な出演作品は『ゾディアック』(06)、『遠距離恋愛 彼女の決断』(10)、『Ass Backwards』(13・未)、『ディザスター・アーティスト』(17・未)、『ブロッカーズ』(18・未)など
    1978年12月18日、アメリカ出身。主な出演作は『トランスフォーマー』(07)、『Get a Job』(16・未)、『バンド・エイド』(17・未)など。自身が出演するロマンチック・コメディ『ミート・ザ・パテル』(14・未)では初監督を務めた。 俳優業のほかに、健康、ウェルネス、社会事業立ち上げなどを主とした投資グループも運営している。2013年には、俳優仲間とThis Bar Saves Lives を共同で設立し、グラノーラ・バーの売上金を飢餓に苦しむ子供たちに寄付をしている。
1975年8月7日、南アフリカ生まれ。モデルとしてキャリアをスタートさせたのち、1996年に『2 days トゥー・デイズ』で映画デビュー。その後は、『ディアボロス/悪魔の扉』(97)、『サイダーハウス・ルール』 (99)といった話題作に次々と出演し、ついに『モンスター』(03)でアカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞において主演女優賞に輝く。続く『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』(04)、『スタンドアップ』(05)、『ヤング≒アダルト』(11)でも、数々の賞にノミネート。幅広い役を巧みに体現している女優として、不動の地位を確立する。そのほか、主な出演作は、『ハンコック』(08)、『スノーホワイト』(12)、『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』(14)、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』(15)、『ダーク・プレイス』(15)、『アトミック・ブロンド』(17)など。女優として成功を収めるだけにとどまらず、自身の制作会社デンバー&デリラ社の代表を務め、映画の製作にも積極的に取り組んでいる。また、2008年には国連平和大使に任命。現在は、HIVの問題と向き合うなど、社会的にも大きな影響力を持っている女優の一人とされている。
1982年4月15日、カナダ生まれ。13歳でカナダのテレビCMでデビューを飾って以降、スタンダップコメディアンとして活動をスタートし、16歳にしてバンクーバー・アマチュア・コメディ・コンテストで2位になる。その後、テレビシリーズ「フリークス学園」(99~00)に出演した際に、プロデューサーのジャド・アパトーに見出され、ハリウッドへと進出。『40歳の童貞男』(05)や『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(07)で、一躍注目を集めるようになる。主な出演作は、『グリーン・ホーネット』(11)や『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)。さらに、『カンフー・パンダ』シリーズ(07~16※16年未公開)、『ソーセージ・パーティー』(16)、『ライオン・キング』(19)では声優としても活躍している。また、脚本、監督、製作においても才能を発揮しており、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07・未)ではカナディアン・コメディ・アワードにおいて脚本賞を受賞。『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」(13・未)では、長年コンビを組んでいる脚本家のエヴァン・ゴールドバーグとともに念願の監督デビューを果たす。2人の制作会社であるポイント・グレイ・ピクチャーズ社を介して、映画やテレビ作品を数多く手掛けている。
1991年2月24日、アメリカ生まれ。人気ラッパーで俳優のアイス・キューブの息子として知られており、ラッパーとしては「OMG」の名義で活動している。映画デビュー作となった『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15)では、父親であるアイス・キューブ役を演じて頭角を現す。そのほか、『イングリッド -ネットストーカーの女-』(17・未)、『ザ・アウトロー』(18)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(19)などにも出演を果たしている。
1964年4月20日、イギリス生まれ。90年代半ばから映画に出演するようになり、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(01~03)でゴラム役を演じ、注目を集める。ピーター・ジャクソン監督とは『キング・コング』(05)でも再タッグを組む。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 (15)、『ブラックパンサー』(18)など、数々の話題作に出演しながら、『ブレス しあわせの呼吸』(17)では監督デビューも果たす。
1962年10月22日、アメリカ生まれ。俳優としてのみならず、コメディアン、放送作家、映画監督、脚本家として幅広く活動。なかでも、2009年からスタートした大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」のソウル・グッドマン役で人気を博す。その後、スピンオフシリーズとなる「ベター・コール・ソウル」(15~)も高く評価され、ゴールデン・グローブ賞やエミー賞などにノミネート。そのほかの出演作は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(17)や『インクレディブル・ファミリー』(18)など。
1976年8月25日、スウェーデン生まれ。子役として活動を始めるも、16歳で学業に専念。その後、兵役を終えてから再び俳優としてのキャリアをスタートさせる。『ズーランダー』(01)に出演したのち、アメリカに進出するようになり、テレビシリーズ「トゥルーブラッド」(08~14)でブレイク。『バトルシップ』(12)などの大作に出演し、『ターザン:REBORN』(16)では主演に抜擢される。2020年の公開待機作は、『ゴジラVSコング(仮)』など。「世界で最もハンサムな顔」ランキングの常連としても人気が高い。
1980年1月4日、アメリカ生まれ。ネットフリックスシリーズの話題作「グレイス&フランキー」(15~)でブリアナ役として出演、ジェーン・フォンダの娘で大胆かつ意欲的な女性を演じている。俳優だけでなく、コメディアン、脚本家としても活躍する中、女性の政治への参加を促す「The Woman`s Guide to Running for Office and Changing the World」を共同執筆し、2019年9月3日に発売された。主な出演作品は『ゾディアック』(06)、『遠距離恋愛 彼女の決断』(10)、『Ass Backwards』(13・未)、『ディザスター・アーティスト』(17・未)、『ブロッカーズ』(18・未)など
1978年12月18日、アメリカ出身。主な出演作は『トランスフォーマー』(07)、『Get a Job』(16・未)、『バンド・エイド』(17・未)など。自身が出演するロマンチック・コメディ『ミート・ザ・パテル』(14・未)では初監督を務めた。 俳優業のほかに、健康、ウェルネス、社会事業立ち上げなどを主とした投資グループも運営している。2013年には、俳優仲間とThis Bar Saves Lives を共同で設立し、グラノーラ・バーの売上金を飢餓に苦しむ子供たちに寄付をしている。
1976年6月18日、アメリカ生まれ。ブラウン大学のアート/記号学学部を卒業後、脚本家で映画監督のポール・シュレイダーのもとで、アシスタントとして働く。2002年には、ロサンゼルスに活動拠点を移し、アメリカ映画研究所に監督として入る。長編監督デビュー作は、『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(06・未)。第2作目の「The Wackness」(08・未)では初めて脚本と監督の2役を務め、サンダンス映画祭で観客賞を受賞する。そして、2011年には『50/50 フィフティ・フィフティ』が高く評価され、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートを果たす。そのほかの監督作は、『ウォーム・ボディーズ』(13)、『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』(15)など。
アメリカ生まれ。コメディ・セントラル放送の「サウスパーク」(97~)第1シーズンでスタッフ・ライターを務めて脚本家デビュー。FOXのアニメシリーズ「キング・オブ・ザ・ヒル」(97~10)の脚本を書くうちに、脚本家や製作者としての地位が上がっていく。脚本と製作の相談役を務めた「GIRLS/ガールズ」(12~17)は全米脚本家組合賞を受賞する。さらに、2012年にはNBC製作の「The Office」(05~13)のファイナルシーズンに製作総指揮として加わった。初めて製作を担当した映画は、セス・ローゲンとジェームズ・フランコ主演の『ザ・インタビュー』(14・未)。本作の脚本は、長編映画として手掛ける初の脚本となるが、2011年度の“未製作の最も優秀な脚本作品(ブラックリスト)”に選ばれている。
1985年12月14日、アメリカ生まれ。スティーブン・スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパー/最高機密文書』(17)で脚本を担当。メリル・ストリープとトム・ハンクスが主演し、総額1億8000万ドルの興業収入を挙げる大ヒットとなる。ハンナの脚本は2017年度の脚本家組合賞のポール・セルヴィン賞を受賞。ゴールデン・グローブ賞と放送映画批評家協会賞にもノミネートされた。この脚本はブラックリストで2位に位置づけられていて、ハンナは「ヴァニティ」誌が選ぶ2017年度の脚本家トップ10に選ばれる。そのほかには「All The Bright Places(原題)」(19)の脚本も手掛けた。
1960年7月7日、カナダ生まれ。モントリオールのコンコルディア大学で映画製作を学び、美術学士を取得。1989年からはロックとカントリーのミュージックビデオでカメラマンを務めていた。これまでに映画で撮影を手掛けたのは、『わたしはロランス』(12)、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)、『わたしに会うまでの1600キロ』(14)、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(15)、『ブルックリン』(15)、『運び屋』(18)など。